

現場監督アベちゃんです。
今日は着工前の話をしたいと思います。
まず工事が着工する前に現地調査を行います。
物件の設計をするために、設計担当者が先に行っているので、
事前に現地の情報を得ることは出来ますが、
工事が円滑に進むように、現場管理者としての見方で、
必ず現地調査を行います!
では何を検討しているのかというと・・・・
建物の基礎のコンクリートを打つ際のポンプ車とミキサー車の配置の位置、
建て方時のレッカー車を据える位置、 外部足場の組み方、近隣の電波障害となる可能性・・・等、
様々な事を検討します。
次回は地縄についてご説明いたします。

現場監督Hです。
今回は、内装下地材のプラスターボードを紹介します。
クロスや塗り壁、塗装などの仕上げの下地となります。
プラスターボードと一口で言っても、いろいろな種類があります。
この写真の中に、4種類のプラスターボードが使用されています。
黄色っぽいのは、普通プラスターボード。
緑色は耐水プラスターボード。水廻りや、湿気の来そうな部分に使います。
壁と天井で厚みも違います。
その他にも、強化プラスターボード(石膏のなかにガラス繊維が入っています。)
これは、法的に必要とされ使用することがあります。
硬質プラスターボード(密度がたかく、ものすごく重いです。)
音の緩和のために、木造住宅の床に敷いたりします。
さらに、鉛の貼ってあるプラスターボードもあります。
まだまだ種類はありますが、これぐらいにしておきます。
いろいろと使い分け、必要な部分に必要な材料を使う。
仕上がってしまうと、まったく見えなくなってしまうからこそ注意する。
同じように出来上がっても、見えない部分が違えば別の建物になります。
より良い建物とは、そういうところをさす言葉だと私は思います。


こんにちは、現場監督Kです。
「K」という呼び名にして頂いたのですが、どうも親しみが無い気がするので
改めまして「現場監督、こち」です。
この呼び名、あだ名のようで本名です。これからもどうか宜しくお願いします!
では早速、今回の話題は「上棟式」です。
式は2Fで行います。皆さんお気付きでしょうか?
式に出ているのは皆、男性です。
実は、上棟式の際に上にあがる事が出来るのは、基本的には男性だけとされています。
他にも「上がる人数を奇数にそろえる」など、昔からの決まりがあります。
では最後に、今回カメラ係でした私の作品集をお楽しみください!