平成建設の工事現場より、現場監督、大工、工務の面々が今日のできごとをお伝えします。

2009/12/29

通気層

現場監督のアベちゃんです。

もう数日で、今年も終わりです。ブログを読んでくださった皆様、ありがとうございました。

よいお年をお迎え下さい。

 

ところで、今日のテーマは、通気層!です。

外壁の裏には透湿・防水紙といわれる紙を張ります。

外壁取付前

透湿・防水紙を張ることで、

万が一外壁裏に水が浸入した場合でも、

建物内には水が入らないようになっています。

また透湿ですので建物内の湿気だけは外に

逃がせるようになっています。

そして胴縁といわれる木を取り付けたら、

外壁取付後

外壁を張っていきます。

このように施工することによって、

外壁の裏には通気層を確保することができます。

通気層を確保することで、熱の伝達を防ぐほか、

外壁裏の換気をすることができます。

 

来年も通気層のように、風通しの良い会社、現場監督チームでいたいと思っています。

平成建設を、どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。

カテゴリ: 住宅   タグ: タグ無し
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