
現場監督のアベちゃんです。
もう数日で、今年も終わりです。ブログを読んでくださった皆様、ありがとうございました。
よいお年をお迎え下さい。
ところで、今日のテーマは、通気層!です。
外壁の裏には透湿・防水紙といわれる紙を張ります。
透湿・防水紙を張ることで、
万が一外壁裏に水が浸入した場合でも、
建物内には水が入らないようになっています。
また透湿ですので建物内の湿気だけは外に
逃がせるようになっています。
そして胴縁といわれる木を取り付けたら、
外壁を張っていきます。
このように施工することによって、
外壁の裏には通気層を確保することができます。
通気層を確保することで、熱の伝達を防ぐほか、
外壁裏の換気をすることができます。
来年も通気層のように、風通しの良い会社、現場監督チームでいたいと思っています。
平成建設を、どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。