
こんにちは住宅部の秋元です
先週、私にも初めての子供(娘)が生まれ
しばらくは舞い上がっています。
ただ、出産したら忘れていけないのが生命保険の見直しです。
そんな保険についてFP的な第三者の視点として
これから簡単に説明していこうかと思います。
保険とはいわゆる「リスクを回避」すること。
この場合のリスクとは単純に「何かあった時にお金が支払えない」ことです。
さらに、生命保険に入れないので積み立てで貯蓄しておくのは
リスクファイナンシングにおける「リスクの保有」に当たります。
要は、そのリスクが無ければ(余力があれば)回避する必要は無いという事です。
足りない分を回避する為に保険で補うということが必要です。
何故、私が子供ができたから保険の見直しをするのかというと
子供が自立するまでの生活費と、仕事を辞めた妻の生活費が
貯蓄と遺族年金だけでは足りないので、そのリスクを回避する為に保証額を増やすのです。
そして、しぶとく100歳まで生きるだろうの私の妻の生活費が
予定の年金額と退職金だけでは不安なので年金保険に入るのです。
世の中には必要以上に「保険」をかけている人が多いです。
逆に必要な分の保険に加入していない人もいます。
よく、どこの保険会社が良いのか聞かれますが、
そんなことよりも、その人にはどの保険商品が必要かということが重要なのです。
また、支出の無駄を少しずつ減らすこと、資産を少しずつ増やすことで
老後のセカンドライフの資金が変わってきます。
ちなみに私は
終身保険500万円(貯蓄型)+収入保障保険4000万円(掛捨て型)+終身型医療保険(掛捨て型)
です。理由と詳細についてはまた後日書こうと思います。
重要なのは
「保険に加入していてよかった」 もいいですけど、それより
「健康で何事もなくてよかった」 の方がよいのです。
その理由もまた後日・・・・