平成建設住宅部、営業マンの活動記録です。

2009/07/22

出産と生命保険①

こんにちは住宅部の秋元です

先週、私にも初めての子供(娘)が生まれ

しばらくは舞い上がっています。

ただ、出産したら忘れていけないのが生命保険の見直しです。  

そんな保険についてFP的な第三者の視点として

これから簡単に説明していこうかと思います。

保険とはいわゆる「リスクを回避」すること。

この場合のリスクとは単純に「何かあった時にお金が支払えない」ことです。

さらに、生命保険に入れないので積み立てで貯蓄しておくのは

リスクファイナンシングにおける「リスクの保有」に当たります。

要は、そのリスクが無ければ(余力があれば)回避する必要は無いという事です。

足りない分を回避する為に保険で補うということが必要です。 

何故、私が子供ができたから保険の見直しをするのかというと

子供が自立するまでの生活費と、仕事を辞めた妻の生活費が

貯蓄と遺族年金だけでは足りないので、そのリスクを回避する為に保証額を増やすのです。  

そして、しぶとく100歳まで生きるだろうの私の妻の生活費が

予定の年金額と退職金だけでは不安なので年金保険に入るのです。

世の中には必要以上に「保険」をかけている人が多いです。

逆に必要な分の保険に加入していない人もいます。

よく、どこの保険会社が良いのか聞かれますが、

そんなことよりも、その人にはどの保険商品が必要かということが重要なのです。

また、支出の無駄を少しずつ減らすこと、資産を少しずつ増やすことで

老後のセカンドライフの資金が変わってきます。

ちなみに私は

終身保険500万円(貯蓄型)+収入保障保険4000万円(掛捨て型)+終身型医療保険(掛捨て型)

です。理由と詳細についてはまた後日書こうと思います。

重要なのは

「保険に加入していてよかった」 もいいですけど、それより

「健康で何事もなくてよかった」 の方がよいのです。

  その理由もまた後日・・・・

カテゴリ: 生命保険   タグ: タグ無し
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