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集成材の特性を最大限に活かせます
SE構法は全ての接合がSE金物による接合になっているため、木材を切り欠きせずに、柱梁の断面欠損などが少なくてすみます。1.接合部の断面欠損を最小に
接合部の断面欠損が多いと、柱、梁が本来もっている強度を低下させてしまいます。
SE構法は構造材の断面欠損を最小限にして、柱と梁を強靱なSE金物で堅牢につなぐ方式を採用。優れた耐震性能を発揮します。
2.耐震性にも優れています
実験及び震災の結果から、震災時の家屋は土台で破壊される可能性が高いと言えるため、SE構法では柱脚用のSE金物を使い、 基礎に柱を強力に結合。更に柱脚の引っ張りにも高い耐力を得ています。
3.耐久性は、100年以上
SE金物は、表面をカチオン電着塗装で何重にコーティングして、驚異的な耐久性を実現しています。 塩水噴霧試験においても、1000時間塩水を吹き付け表面の状態を調べた結果、表面の一部に極小な劣化は見られたもの、ほとんど試験前の状態と同じ品質レベルを保ちました。 この試験時間は、通常の状態100年分の負荷をかけた状態に相当します。 SE金物は、錆は品劣化を抑えるトップクラスのテクノロジーによって、強度を永続的に保ちます。
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SE構造では、エンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を構造部材として使用しています。 これは天然木材の長所をそのままに、反り、ねじれ、割れ、伸縮などの欠点を克服したもので、無垢材に対し、1.3倍の強度を誇ります。 集成材は専用のプレカット工場で生産・品質管理され、工事現場まで常に安定して供給されます。 |
天然木に特有の節や割れを除外し、良質な部分だけを採用するSE構法の集成材。
圧縮、引っ張り、曲げ、せん断等において、ムク材の1.3倍の強度を誇っています。
※同一重量での比較
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高精度な品質管理 |
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SE構法は、住宅においても大規模建築と同様の応力解析による構造計算を実施し、あらゆる安全性を点検。 様々なデータをもとに、台風、地震、積雪などの自然災害についてもシミュレーションし、安全性を確認しています。住まいの安全性を確保するだけでなく、数値という、住まいに客観的な価値を付与することができます。 |
精密な構造計算を可能にしているのが、常に一定の品質で管理され、様々な試験をクリアした
SE金物、耐力フレーム、耐力壁、集成材本体などの素材です。
更に、シミュレーションで出した強度を数々の実験により実証しているので、
SE構法で建築された住まいは構造性能を数値的に裏付けることができます。
SE構法は、柱や梁材、接合、耐力壁、フレームなどの構造性能にかかわる全ての強度実験を重ねる事で、その安全基準を造り上げています。
- ※1【耐震等級とは】
- 住宅品質確保促進法で、耐震性能を判断する目安として定められた3段階の等級。数百年に一度発生する地震(震度6強~7程度)による力に対して、倒壊・崩壊等しない程度、また、数十年に一度発生する地震(震度5強程度)による力に対して破損を生じない程度の建物が、耐震等級1とされる。耐震強度3は、耐震強度1の1.5倍程度の強度を持つ。
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- お客様がご希望される間取り・プランによっては、対応できない場合もあります。



