
こんにちは。住宅部の杉山です。
さて、住空館沼津展示場がリニューアルオープンして数日・・・
昨日は、OSMOさんより、無垢床のお手入れについて講習を開いていただきました。
住空館沼津展示場には相生杉のムク床材を使用しています。
無垢の床、と聞くと、なんとなく
「お手入れが大変そう・・・」とか
「すぐにダメになってしまうんじゃないか・・・」と思っていませんか??
そんな方は、弊社まで、ぜひお問い合わせください。
今回の講習によって、みんな無垢床のお手入れスペシャリストになっているはずですから。

真剣に話を聞いています。

普段のお手入れはとても簡単。
月に1~2回、専用のクリーナーを使って水拭きするだけ☆
これを継続することで、数年後には風合いのある無垢床になるそうです。
さっそく、本日の朝、住空館もクリーナーでお掃除。ピカピカになりました。
こちらもご覧ください。

マスキングテープを貼り付けたことでできてしまった汚れ・・・

専用クリーナーで擦るだけで、簡単に落ちます。
この後、油性マジックで落書きをして、同じように擦ってみました。
見事。油性マジックの汚れもキレイに落ちました。
無垢床は傷がつきやすいですが、
「補修ができます!!」それが無垢床のいいところです。
無垢床のお手入れ方法や補修についてご相談がありましたら、弊社までお気軽にご連絡下さい。

和風建築をテーマにした住宅展示場、住空館三島住宅展示場。 外観はごく一般的な建物なんですが、中(特に2階)は凄いです。
家の中に家がある。まさに、外観からは想像もつかない別世界が広がっていると言っても過言ではありません。私も最初に入った時は「ここはテーマパークか…」と思ったほどです。
そんな三島住宅展示場ですが、先日「漆の間」に照明が入り、以前にも増して素敵空間になりましたので、お披露目をさせて頂きたいと思います。

近くで見ると圧倒されます。中で座っていたら緊張のあまり挙動不審になるだろうな……
床框や竿縁などの黒い部分は「呂色仕上げ(ろいろしあげ)」、琵琶床天板や書院天板などの赤い部分は「潤朱漆塗艶有(うるみしゅうるしぬりつやあり)」、柱、長押、鴨居などの茶色の部分は「拭き漆(ふきうるし)」です。
漆は、乾燥させる途中で顔料と漆の成分が比重によって分離化し、顔料が下に沈み、漆が上からコーティングするという現象が起こるため、光を吸い込み、内側から輝くような独特な艶が生まれるそうです。

襖の漆工に、正面の書院がきれいに写り込んでます。輝きが重いですね~
漆は塗りを重ねる事で強度を増していきますが、一方で表面に傷がつきやすかったり、水をこぼすと吸い込んでシミになってしまったりするので、扱いには注意が必要です。
とはいえ、現物を見てしまうと、扱いの大変さを忘れるぐらい人を魅了する美しさがあります!
住空館三島住宅展示場へご来館の際は、ぜひ「漆の間」をご覧ください!

左から呂色仕上げ(床框)、潤朱漆塗艶有(書院天板)、拭き漆(濡縁)です。

こんにちは、栗田です。
今日は朝から明日・あさって開催の見学会の準備をしていました。
様々な種類の木材を使った素敵な和風住宅、
「木の香が溢れ、みんなが集う家」
http://www.freedesign-home.net/info/detail/091017.html
の見学会を伊豆市小立野で開催いたします。
お時間がある方はぜひご来場ください。
ところで、今年もこの季節になりましたね♪♪
みなさんは毎年、ハロウィンパーティなどはされていますか?
この時期はハロウィンのかわいい飾り付けをしているお店が多く見られますね。
住空館1階の玄関、飾り棚に手のひらサイズのカボチャを飾りました。
ご来場されるお客様をかわいいカボチャがお出迎えします♪

こんにちは、栗田です。
この住宅部のブログが始まり早3ヶ月ほどが経ちました。
ブログを開始した当初は何を書いてよいのか分からず戸惑いましたが、今では週に1・2度ブログを書くことが習慣となり、日々「これはブログの話に使えるかもしれない♪」 、と考えながら過ごすようになりました。
これからも更に読みやすく楽しいブログを続けていけたらと思います。
さて、皆様はもうHP等からチェックして頂いたかもしれませんが、静岡支店が10月よりスタートいたしました!!
旧静岡支店は葵区竜南に東静岡営業所としてそのまま残り、新たに駿河区馬渕に新静岡支店をオープンしました。
中は、展示場部分が未完成の部分もあるため、今日は外観をご紹介します。
内観がどのようになるか楽しみです♪♪
詳細はこちらからご覧下さい。

こんにちは、栗田です。
今日(8/28 金曜日)は住宅部で毎月1回、朝から全員で住空館の窓掃除を行う日です。
身の回りの毎日の清掃に加えて、住宅部では毎月恒例のお掃除です。
いつもより少し早く出勤をして、ショールームの美化に努めます☆
「窓掃除」と言っても、窓のみでなく住空館や地下シェルターのいたるところを掃除します。
月1度必ず行っていますが、それでも汚れは溜まります。
Tくんが頑張って掃除しているこの窓の内側は住空館の1階、普段お客様と打合せスペースのある場所です。
奥に見えるのが地下シェルターです。
営業・設計・監督、全員で協力して掃除をしています。
玄関前では社用車の洗車をしています。
社用車は会社の”顔”でもあるので、常に綺麗な状態を保てるよう努力しています。
少しでも綺麗な展示場でお客様を迎えるために、これからも「窓掃除」を続けます♪