平成住宅日誌―平成建設住宅部スタッフブログ―

  • 総合火力演習2010 予行にいってきました

    Posted on : 2010.08.27

    29日(日)を前に行われた、富士総合火力演習予行の一般公開に行ってきました!

    直前にいろいろ問題が発生したらしく、F-2の飛行取りやめ、90式戦車の砲撃取りやめなど、ファンにとっては落胆する場面もあったようですが、ヒトマルだろうがナナヨンだろうが「せんしゃ」、アパッチだろうがコブラだろうが「へりこぷたー」レベルの知識しかないため、全く問題ありませんでした。



    電車:御殿場駅まではJR東海道本線と御殿場線でいきました。国府津方面から行く場合、途中の松田駅で小田急からの乗り継ぎがあるので若干混みます。

    バス:御殿場駅富士山口からシャトルバスが10分間隔で発車されてました。片道550円ですが、チケットは往復1,100円での販売になります。バスで演習場までは30分程度かかるので、座る席がなくなると次のバスへと回されますが、立ちでもいい!と言えば乗せてくれる模様です。帰りは装備品の展示を見ても、バスに間に合います。

    会場:会場は禁酒禁煙。煙草は所定の場所でのみ、お酒は持っていると、パトロール中の自衛官が真顔で近づいてきます。会場の外に、お土産の売店やお弁当屋さん、飲み物の販売所、トイレがありました。演習中は会場から出るたびに、入場券の半券の提示が求められます。入場口で無料配布している号外に、当日プログラムが書いてあるので、貰っておくと便利です。

    必要なもの:
    レジャーシート:「前面シート席」は土足で踏み込んでいくので、地面と変わらないです。売店でもシートを売ってますが、持って行った方が便利です。スタンド席はかなり早めに埋まります。

    耳栓:写真撮るならぜひ。砲撃の音は「重い」です。耳栓してても迫力は伝わるので、鼓膜保護のために持ってた方が良いと思います。

    帽子:日傘は禁止なので帽子は必須です。タオルを被ってる人も多かったです。

    望遠レンズ:写真撮るなら望遠ないとどうにもならん…という結果でした。結構遠くで撃つので、見学だけの方も双眼鏡があると良いと思います。

    チケット:忘れても泣き落としの効く相手ではありません……

    演習開始前に到着したんですが、皆が上空を見上げているので同じ方向をみると、雲の中にパラグライダー?の影がちらほらと……

    今日は演習なのに呑気なパラグライダーもいたもんだ……と思ってたんですが、どんどん近づいてくるので良く見てみたら、空挺団@降下なう。

    呑気なのは私の方でした。このあと、全員揃ってパラシュートを小脇に抱えて走り去りました。

    砲撃はありませんでしたが、90式小隊の走行実演はありました。ブレーキした際のつんのめり方まで完全一致するほど統制が取れた動きで、シンクロナイズド戦車みたいなのがあれば上位に入賞できそうでした。

    演習場は相当広いのですが、平坦なので遠近感がおかしくなるらしく、砲撃から着弾までのタイムラグがものすごく長く感じました。

    号令から数秒後に発射されます。発射にタイミング合わせるのは難しいです。自衛隊の撮影隊も近くで撮ってました。

    撃った(のは見える) → 弾道を見失う → そろそろ着弾しそうなのに音がしない → しばしの間 → 着弾予定地点(本当はすごく遠い)で土煙が上がる → 観客「おー」 → 数秒後、ものすごい轟音 → 観客「うぉおお!?」

    観客もマナー良く、混乱もないイベントでした。(そこらじゅうに自衛官が立ってるので、お行儀も良くなろうというものです)演習終了後、装備品の展示がありますが、その頃になるとお土産が幾つか売り切れていたので、先に購入しておく方が良いと思います。個人的に、前半の演習よりも後半のストーリー仕立ての演習が興味深かったです。

    戦線から緊急離脱する際は、こんなダイナミックな手段で回収されるそうです。気絶しない自信がない。

    29日に参加される方は、どうぞ熱射病・日射病にお気をつけてご観覧ください。

    砲弾で富士山。富士学校名物だそうで。車も運べます。しかし、的にならないのだろうか。砲弾を時間差で撃ち、先の弾を後の弾で撃つそうです。

    御殿場から撃って、沼津あたりまで飛ぶらしいです。戦車を撮ったのは初めてです。車輸送してたヘリ。ローターが見切れてます。

    ヘリ。ローター大きいです。接近しすぎたら注意するかもよと言われたので弱気なショットです。そういえば、コレは展示されてたのかな?

    プリキュア演奏してました。