平成建設の工事現場より、現場監督、大工、工務の面々が今日のできごとをお伝えします。

2011/11/27

コンクリート打設 バイブレーター

こんにちは現場監督のアベちゃんです。

先日ご紹介した住宅基礎のコンクリートを打設の続きです。

型枠までコンクリートを流し込めましたら、バイブレータを掛けます。

コンクリートは骨材と呼ばれる砂や砂利、セメント、水の混合物で、

輸送時には必ず空気も混ざってしまいます。

そこでバイブレータで振動を与え、不要な混入空気を除去し、骨材が均等に分布します。

綺麗な仕上がりを目指すためには欠かせない作業です。

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2011/10/06

コンクリートポンプ車

こんにちは現場監督のアベちゃんです。

先日住宅基礎のコンクリートを打設を行いました。

コンクリートを輸送してきたミキサー車から型枠まで運ぶためには

一度ポンプ車の中にコンクリートを流し込みます。

ポンプ車とは、離れた場所にコンクリートを圧送するために、

輸送管のついた折りたたみ式のブームを架装した車のことです。 

高所等、コンクリートの輸送が難しい場所への圧送が比較的容易に行え、

打設時には欠かせない存在です。

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2011/08/26

仮設計画

こんにちは現場監督のアベちゃんです。

 

現場着工に先立ち、「仮設計画図」を作成します。

「仮設計画図」とは施工をするために必要な、

一時的な設備などを設置するための図面です。

今日はその中の「コンクリート打設計画図」についてお話をさせて頂きたいと思います。

 

新築住宅の工事では主に基礎工事、外構工事にコンクリートを打設します。

基礎工事ではコンクリートを輸送してくるミキサー車の他にポンプ車も使用します。

そのためミキサー車とポンプ車の配置の検討が必要になります。

住宅工事ではそれらの車の配置を敷地内で納めるのが出来ない場合が多く、

道路に停車させるなどすることがあります。

そうした車両の配置、誘導者の配置などの計画を記したものが、コンクリート打設計画図となります。

道路を使う場合には、事前に警察署長に道路使用許可を申請しなければなりません。

その際にも、コンクリート打設計画図は必要となります。

 

次回はポンプ車についてお話します。

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2011/08/05

蓄熱暖房機

こんにちは現場監督のアベちゃんです。

 

現場に蓄熱暖房機が入りました。

蓄熱暖房機

蓄熱暖房機とは名前の通り、深夜に蓄熱させ日中に暖房機として利用する仕組みとなっていて、

電気代の安い深夜電力を利用し、ランニングコストを下げることができます。

 

ではどのようにして蓄熱させているのかというと……

内部

中にレンガを積み、レンガとレンガとの間に熱源棒を挟み、

レンガに蓄熱させています。

内部

びっしり詰まったレンガ=蓄熱体。

それによりかなりの重量となるため、床補強は必ず行わなければなりません。

 

じわっと柔らかい暖かさで、空気も汚さず快適な蓄熱暖房。

活躍は、もう数ヶ月先ですね。

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2011/07/05

基礎コンクリート打設

K様邸の基礎コンクリート打設です。

梅雨空の合間の暑い日に、熱い気持ちを込めて、コンクリートを打設しています。

 

 

 

真っ黒に日焼けした職人たちの、確かなチームワーク。

弊社ならではの、打ち継ぎのない、一体型の基礎が出来上がります!

 

 

 

 

 

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