

こんにちは、現場監督Kです。
「K」という呼び名にして頂いたのですが、どうも親しみが無い気がするので
改めまして「現場監督、こち」です。
この呼び名、あだ名のようで本名です。これからもどうか宜しくお願いします!
では早速、今回の話題は「上棟式」です。
式は2Fで行います。皆さんお気付きでしょうか?
式に出ているのは皆、男性です。
実は、上棟式の際に上にあがる事が出来るのは、基本的には男性だけとされています。
他にも「上がる人数を奇数にそろえる」など、昔からの決まりがあります。
では最後に、今回カメラ係でした私の作品集をお楽しみください!


現場監督Aです。
この呼び名で行くつもりでしたが、
被っていると注意を受けてしまったので、
始まったばかりですが改名致します。
では改めて……
現場監督アベちゃんです!(これなら被ってないですよね?)
先日ついに建具まで吊り込みが終了致しました。
器具も取付いたし、
ここまで来ると工事はほぼ完了ですが、
まだ工事は終わりではありません。
これからお客様が引渡し後快適に過ごして頂ける様に、
器具の試運転、建具の再調整などを事前に行います。
また社内と外部で行われる数回の検査を受けなければなりませんので、
現場監督としての仕事はまだ残っています。

現場監督Hです。
今回は、棟換気(むねかんき)についてです。
あまり聞きなれない言葉だと思います。
何を換気するかというと、屋根面に通気層を作り、
空気の流れを作り、その空気を排気します。
外壁面の通気層というのは、現在では当然のことになっていますが、
それと同じことを屋根で行います。
(屋根の一番高いところについています。)
どのような効果があるのか?
それは、夏場の陽射しで、屋根はかなりの熱を受けます。
その熱で暖められた空気が、通気層の中で上昇気流をおこし、
換気棟から排出されます。そして、新しい空気が入ってきます。
その空気の循環が、室内に伝わる熱を和らげてくれるのです。
工事中に屋根に上がって、換気棟に手をかざしてみると、
ものすごい勢いで空気が出ています。
これを確認することにより、通気層がしっかり施工されていると実感できます。
より良い室内環境を創るために効果的だと思います。
写真に写っている、屋根に何個か付いている金物は、
換気棟には関係ありません。
太陽光発電のパネルを受ける金物です。
これについては、また今度にします。