平成建設の工事現場より、現場監督、大工、工務の面々が今日のできごとをお伝えします。

2010/02/01

平板載荷試験

現場監督Hです。

今回は、地下室付き住宅の地下部分の工事を紹介しようと思ったのですが、

載せる写真を選んでいたら、あまりご覧になる機会が少ないかと思われる、載荷試験の写真が出てきたので、

今回は、この試験の状況を紹介したいと思います。

 

この試験は、地盤に実際に荷重をかけて、その沈下状況を計測します。

実際に建物の荷重がかかる地盤にセットします。

そして、ユンボを使って、何段階にも分けて、時間をかけて荷重をかけていきます。

その数値をひたすら測ります。

この数値をもとに、地盤の強さを判定します。

この試験は、なかなか見ることができないので、紹介させてもらいました。

自分も、この一回しかやったことがありません。

 

地盤はとても重要です。

そのため、その測定をする方法はいろいろあります。

ボーリングやサウンディング、時には、超音波を使うこともあります。

また他の検査の紹介もしていきたいと思います。

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