
こんにちは、ZUNです。
今回の大震災で被害に遭われた方に
心よりお見舞い申し上げるとともに
一日も早く日常を取り戻せることを祈っております。
震災から1月以上が経ち、東北から遠く離れた沼津ですが
まだ影響は続いています。
建築業界においては、資材不足、納期の遅れが至る所で発生しており
平成建設としても、お客様にご迷惑がかからないよう手を尽くしております。
以前の状況に戻るのがいつになるか見当もつきませんが
こんなときだからこそ、頑張れる人間が頑張っていこうと思います。
さて、私事になりますが
最近自宅を購入しました。
普段、マンションの設計にも多く携わっていることから、中古の分譲マンションにしました。
やはり生まれて初めての買い物、勉強になることが沢山ありました。
それは設計の細かな部分だったりローンのことだったり奥様の視点だったりするわけですが
設計士としてさらに一歩成長できたような気がします。
経験に勝る学問なし、ですね![]()

こんにちはN(夫)です。
前回、妻が紹介した建築訪問記の続編です☆☆☆
最初の目的地、『資生堂アートハウス』を、後にしたN家一同は、そのまま掛川市を北上し、山の中をどんどん進んで行き、『ねむの木村』へ・・・
掛川駅から約20分程度の場所にあり、ご存じの方も多いと思いますが、ここには『ねむの木学園』や、子供たちのお店、ガラス工房、喫茶店や美術館などがあります。
今回は、2つの美術館におじゃましてきました☆☆
一つ目は、坂茂さん設計の『緑の中』です。三角格子構造をした屋根のある美術館です。ここには『ねむの木学園』に通う子供達の絵などが展示されています。
ガラスの箱にエッジを効かせた三角格子屋根がシャープな外観を構成していました。
中に入ると天井の格子が心地よいリズムを奏でていて、また、全面ガラス張だったので室内にいながらも外の緑が感じられ、『緑の中』という館名通りの印象でした
ひとつ残念だったのは、雨だったので、天井のテントを透過した優しい光を感じる事が出来なかったことでした![]()
二つ目は『どんぐり』
藤森照信さん+内田祥士さん設計の、どんぐり型?屋根の特徴的な外観でした。とってもかわいらしく、おとぎの国に出てくるようなそのフォルムに一瞬で魅了されました![]()
また、中に入ってみると、さらに魅了されました。
すべて書ききれませんが、その中でも一つは、どんぐり型の屋根形状を生かしたドーム型の天井を持つ2F展示室は、天窓からの優しい光も相まって、魅了された方も多いのでは?、我家お気に入りの場所になりそうです![]()
また、子供達の描いた絵はとても独創的、かつ優しさにあふれた物ばかりで、鑑賞していくうちに、その世界観に驚き、惹きこまれていきました☆
絵を見ながら気づいたことは、空間がとても優しく、なんか包み込まれているような感じをうけたことで、ちょっと生意気に聞こえてしまうかも知れませんが、空間と絵がとてもバランスよく共存しているように、感じました。それって、とても素敵で大事な事ですよね☆☆☆
ちなみに、我家の息子君は、絵を見て何か、感じる事があったのか、とてもはしゃいで走り廻っていました![]()
(館内にいた皆様お騒がせしてスミマセン・・・☆)
そして・・・掛川城を横目に掛川から高速に乗って、帰路へ
今回、ちょっとドタバタな建築訪問になってしまいましたが、家族で来て良かったと思います☆
設計に必要ないろんな気持ちを、再認識できた一日になりました![]()

こんにちは。N(妻)です。
先日の建国記念日に、我が家にとってはちょっと遠出をしてきました![]()
冷たい雨が降っていたのですが、思い切って出かけることにしました![]()
目的地は2ヶ所。
今回は、そのうち1ヶ所をご紹介します。
掛川市にある『資生堂アートハウス』『資生堂企業資料館』は、ご存じでしょうか![]()
建物の名前にある通り、資生堂にまつわる建物です。
『資生堂アートハウス』は、資生堂が収集・保存する美術品を展示してある建物で、
『資生堂企業資料館』は、120年以上も続く資生堂のこれまでの商品や宣伝制作物が
まとまって展示してある建物です。
『資生堂アートハウス』は、よく美術館を手掛けている建築家の方が、
30年以上も前に設計されたものです。その後、2002年のリニューアルを機に、
一般公開する文化施設として活動しているそうです。
現地においてあったパンフレットに「建物自体がアートとして価値を有します。」
と書いてあったのですが、その通りだなと思う建物でした![]()
この建物が建てられた時期を聞いて、とってもビックリするくらい![]()
とても魅力的な、素敵な建物でした![]()
建物の説明を少ししますと、
エントランスホールから展示スペースへ向かって歩くと、正面に中庭が見えてきます。
建物が周りの土地より低い位置に建てられているせいなのか、
また床から背丈ほどの高さの窓がちょうどいい大きさのせいなのか、
中庭に包まれた感じがする空間でした。
展示品は、S字の形をした建物内をくるっと歩きながら見ていく構成になっています。
とても居心地のよい空間だったので、なかなか外に出られず、
しばらく佇んでしまいました![]()
『資生堂企業資料館』は、今までのポスターや化粧品の瓶などがずらっと展示されています。
デザインの歴史が集約されていて、とても見応えがありました。
私が生まれる前のポスターを見ていて、素敵だなって思えるものがいくつもありました。
どれも古臭く感じられなくて、素敵なものは時が経っても素敵なのだと感じました![]()
もっとも、見学の最中は息子くんがいたるところの探索をし始めてしまうので、
二人で息子くんを追いかけながらの見学でした![]()
見学されている方々に迷惑を掛けまいと必死だったので、
車に戻るとドッと疲れがでてしまいました![]()
ただ、どの方にでも近づいていってニコニコ笑顔を振りまいてしまう息子くんに、
見学されていた方々が、声をかけてくれたりして、相手をしていただけたことが、
うれしい出来事の一つでもありました![]()
とても心に残る見学ができ、充実した時間になりました![]()
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では、では、また次回。

こんにちはN(夫)です。
今回は妻からバトンタッチして私が担当です
妻に、息子にベランダに閉じ込められたって話を聞いた時は、笑いがふきだしちゃいました。子供の行動やしぐさから気付くことって多いですね。毎日息子にいろんな事を学ばせてもらっています。
さて本題です。先日、機会あって見に行く事が出来た建物を紹介いたします。
場所は新木場にある『木材会館』です。設計は日建設計さんがしました。
【外観】
杉板型枠のRC打ち放しに木材と特殊処理をした金属板の組み合わせが見事に調和のとれたファザードを演出しています。コンクリートと木材って異質なものですが組合せると面白いですね。
【檜の舞台を持つギャラリー】
檜の舞台に檜の角材を組み合わせた壁面などが織りなす空間に癒されました。
【檜を構造材として使った大会議室】
日本の寺社建築もそうですが、木を使った空間は落ち着きますね、やはり昔から木の家に住んで慣れ親しんでるからでしょうか、木の持つ温かみ、色などとても和みます。又、木造でも大空間ができる事を改めて気づかせていただきました。
なじみ深い檜、杉はもちろんタモ、ナラ、カシ、ブナ、かえで、くるみ、山さくらなどの木材も使用した感じを見ることのできました。とても有意義な一日になりました![]()

こんにちは、加藤です。
先日、住宅部の設計課と営業課のメンバーで長野県白樺にスノボ旅行に行ってきました。
住宅部の設計課と営業課は水曜休みが基本なので、
「平日の空いている日に、ぜひ!!」ということで、
去年に引き続き、今年もツアーを決行することができました。
ほとんど雪の降らない静岡育ちの私にとって、
森林の中に雪が降り積もっていう景色は、本当に美しいもので、
雪の上を歩くシャリシャリとなる音、澄んだ空気、雪に映る雲の影、すべてに癒されますね。
スノボはというと・・・、
私は初心者みたいなものですが、みんな本当に上手なんですっ
これでも、回数を重ねるごとに、膝にできるあざの数は減ってきているのですが・・・。
次こそは、あざのない体で帰ってきたいですっ。