
まだまだ暑いですね!来週あたりからは、少々過ごし易くなりそうです。
暑がりの半田です。
昨日、静岡県建築士会主催の木造塾へ行って来ました。今回は、当社
でも、セミナーをお願いしているダイコーの高木さんにどうしてもとお願い
し、講師を引き受けて頂きました。相変わらずの口調での3時間に渡るセ
ミナーでしたが、初めて聞かれる方も多く、早速高木節にはまった方も多か
った様でした。セミナーの後の2次会も盛り上がりました。残念な事は今回
毎年木造塾でセミナーをして頂いていた伊礼 智さんが浜松で建てられて
いた建物のオープンハウスが有り、浜松の方が余りお見えになれなかった
事でしょうか!(西の方は、個性的で非常に活発な活動をされています)
今年の木造塾の予定は、下記のようになっています。

やはり毎年来られている構造の山辺先生、業界全体の話をして頂ける
野辺先生の話は、なかなか日頃聞く事の出来ない、中央の建築行政から
みの事も話して頂けるので非常に参考になります。以前は、講師としてこ
られていたと言う三澤先生の話が聞けるのも今年の楽しみの一つです。
私が木造塾へ通い始めて4年目になります。昨年までの3年間、来られ
ていた伊礼先生の話が聞けないのがちょっと寂しいですね!結構、影響
を受けています。興味がある方は、”伊礼 智”で検索するとヒットします。
今後も、出来る所から、色々な方から得た事を、仕事に生かせたらと思って
います。やはり、経験だけでやって行けるほど甘い世界では
有りませんね、この建築の世界は!

こんにちは。宮下です。
明日から9月ということで、だんだん日が短くなってきましたね。。。
秋の訪れが待ち遠しい今日この頃です。
さて、今週末は2世帯住宅の見学会があります。
私は両親共働きでしたので、1階親世帯・2階子世帯の2世帯住宅で育ちました。
2家族分の資金があったりメリットはあるとはいえ、嫁姑問題やプライバシーの問題などで難しいと考える方もいるかもしれませんね。
ただ、子育ての面で言うと、同じ屋根の下で一緒に暮らすということは、目に見える以上の安心感があると私は実感しています。
☆親世帯が子供の世話をしてくれる
我が家は共働きだったので、両親の帰りが遅い時など祖父母が面倒を見てくれていました。
兄の誕生日、台風で電車が動かず両親が帰れなかった日。みんなでカップラーメンでお祝しました。
電気つかず、ドラえもんが途中までしか見れなかったなど、今でもしっかり覚えている懐かしい思い出です。
★ご近所付き合いも幅広くなる
子供たちがそれぞれの家に遊びに行ったりして、おじいちゃんやおばあちゃんまで仲良くなります。
私の祖母も最近まで「○○ちゃん(私の友達)が、、、」という話をしていました。
子供たちを通じたコミュニティも広がりやすくなりますね。
☆たくさんの人のお話が聞ける
離れて暮らしているとなかなか話出来ない家族と、毎日でも話できます。
私は広島出身なので、夏休みなどに被爆体験などを聞く機会が多かったのですが、
身近な人からの体験談を聞くと、幼いながら多くのことを考えるきっかけになったと思います。
人生の先輩からのアドバイスは、大人になった今ほど大切にしたい時間です。
思い出話を入れながら子供側からの意見を書いてみましたが、大家族で暮らす良さは話しきれないほどたくさんありますね。
近くに暮らす大切さを、実感している方は多いのではないでしょうか?
今週末の見学会は、店舗併用2世帯住宅です。ご興味のある方は是非ご来場ください。
お待ちしております。

YOKKOです。
日焼けで真っ黒です・・・
さて、去る8月10日、伊東市の有名な花火大会『安針祭』に行きました。
『安針祭』は江戸時代、徳川家康の寵臣となったウィリアム・アダムズこと三浦安針が日本で初めての造船ドッグを伊東に設けて西洋式の帆船を造船したことを記念して毎年大々的に開催されている花火大会です。
去年伊東市で新築されたお施主様が工事関係者を招いて下さり、皆でわいわい食事をしながら花火を眺めました。
丘の上に建っているので、家の中にいながらにして海上から打ち上げられる花火がとてもきれいに見え、
夢中になって見入ってしまいました。

写真では少しわかりにくいですが、海には豪華客船が浮かんでいて花火を間近に楽しんでいました。
その客船の窓の明かりも、花火空に一層の彩りを添え、美しい風景でした。
たまにはゆっくり、お酒を飲みながら、花火を眺めるのはいいものですね。
お施主様とも久しぶりにゆっくりお話することができ、あっと言う間の楽しい時間でした。

花火と、ガラスに反射した室内が一枚の写真に納まった、ミラクルショット。
いい夏の思い出になりました(^^)

暑いですね!本当に今年は暑い!
夏が余り得意でない半田です。
この暑い中、先週と昨日の2日無垢材を選びにお客様と材木屋に行ってきました。

リビングの窓を30センチ程床より上げ、ちょっとしたベンチ替わりにする事、踏み台にする事も出来るカウンターの材料選びです。
当初は、積層材カウンターを使う予定でしたが、”無垢材がいい”と言うお客様の一言で今回の材料選びとなりました。写真の材料は”タモ”材です。非常に堅い木で、昔、この材を室内で使おうとした所、大工さんに材をカットするに使う工具の刃の代金を請求された事が有ります。それほど堅いんですね!木目がきれいに出ていて、出来上がりが楽しみです。
先週は、玄関に取り付けるカウンターを探しに行き、すでにカウンターは納品されましたが、長い板材でしたので残りで座卓を作って貰いました。

まだ、塗装されていませんが本当に味のある、この世に1台しかない座卓が出来上がりました。完成が待ちどおしいですね!この他に商品では有りませんでしたが、椅子をみせて貰いまして、それは非常に座り心地の良い椅子でした。見かけは、既製品の様に繊細なデザインでは有りませんが、何か優しい、ほっとする様なデザインでした。
その他に、私の知り合いの設計事務所名の注文書がついた物が有り、良くこの材木店を利用していると聞き、本当にびっくりでした。もう、20年近く前からの知り合いですが、同じ材木店に出入りしていた事をまったく知りませんでした。
今回お連れしたお客さまは夏休みと言う事でお子様を連れての来店でしたが、木工に大変興味を持ち、親子で何かを作りたいと話しておりました。そのうち、二人で工作している姿が見られるかも知れません!
因みに、当社でも日曜大工教室をやっています。
まだまだ、今年は暑い日が続きそうです。残暑も厳しいといってましたので、皆さん(社員も含め)熱中症
には十分注意して下さい。
エアコンの無い材木店の倉庫でのお話でした。(次は、もっと涼しくなってからにします!)

みなさんこんにちは、宮下です。
夏真っ盛りですね。
先日夏休みを頂いて、同期入社の女子社員で御殿場まで小旅行に出かけました。
同期7人中、県外の支店や別の会社など、今ではなかなか集まれない中、全員参加となりました。
メインは温泉だったんですが、せっかく集まったのでちょっと観光へ。。。ということで、
『駒門風穴(こまかどかぜあな)』に行ってきました。
富士山の大爆発と共に出来た溶岩隧道であるこの風穴は、現存する国内最古かつ最大な物なのだそうです。
入り口は意外と深そうだなというくらいですが、中に入ってびっくりするほど大きな洞くつです。
ジブリに出てきそうな雰囲気です。
内部は2つ通路があり、入り口から立ち入り禁止区域まで154m溶岩ゴツゴツの岩場を歩いて進みます。
女性の方は長靴も借りれますので、ヒールの方は掃き替えたほうがお勧めです。
写真のスケール感が解りにくいですが、奥に女の子が立っています。
内部は夏冬通じて13℃程度ということで、奥に進むほどひんやりしてきます。
日光が入ってこない地下はこんなに涼しいのかと感心しました。
天井からは露がポタポタ(結構な量で)落ちてきます。
ぐるっと一周すると出口へ、穴から入ってくる光が幻想的です。
アラサーの私たちも大満足なパワースポット!!
出口のおみくじも迷わず引きました。
散策後にうれしい、富士山のおいしい水も用意されてます。
200円で涼も感じ、ちょっとした探検気分も味わえます。
家族連れにも、観光としてもお勧めですよ。