お施主様の夢が詰まったフリープランと、予算とか法規制とかの現実の間で悩む設計士の日々。

2011/08/08

建築探訪☆2011-07

こんにちは。N(妻)です。

 

暑いですねsmiley

夏ですもんsmileysmiley

ムシムシする暑さは苦手ですが、夏の日差しを浴びるのは意外と好きなんですyes

痛いぐらいの日差しを浴びると、「夏」って感じがして、

ちょっとわくわくしますenlightened

太陽から元気をもらっている感じが好きなんですyes

もちろん、長時間は ムリ 。 干からびてしまいますので。。。

 

 

さてさて、先日「クレマチスの丘」へお散歩してきました。

植栽のGREEN がきれいなこと!!!

青空と植栽の緑や花々のいろいろな色が、特別な場所へ来たように思わせてくれますsmiley

 

美術館へ行きました。

美術館ってやっぱり好き。

美術作品には正直、精通していませんが、

美術館の大空間。その中に漂うひんやりした空気。

ちょっぴり緊張感のある静寂感、、、たまりませんyes

しかも、美術館の中から素敵なお庭が見渡せるなんて、ほんとに心癒されますsmiley

しかし、今回はなかなかポーッとなんてしていられません。

息子くんがいろいろなところへと探索してくれるのでangel

 

お庭の散策も楽しんできました。

片言の言葉で、発見したものをたくさん教えてくれます。

「はな」「はっぱ」「あか」「あり」・・・・・

言葉が日に日に増えて、とてもうれしいですsmileysmileysmiley

 

本屋さんにも立ち寄りました。

本屋さんはいろいろなものが発見できるので、好きな場所の一つです。

ぐるぐると見て回って、カフェのように長い時間過ごしてしまいました。

途中、息子くんが机の角におでこをぶつけてしまい、大騒ぎにcrying

大きなタンコブになってしまいましたcrying

 

そんなこんなで、息子くんには、かわいい駒をプレゼントしましたblush

本当は、リアルな虫のカードがほしいとねだられたのですが・・・

 

今度は、レストランへ行ってみたいなって思います。

ではでは、また次回。

カテゴリ: カテゴリー無し タグ: タグ無し
トップへ

2011/08/02

建築訪問☆in tokyo

こんにちはN(夫)です☆

暑い日が続きますが皆様はどうお過ごしでしょうか?先日、我家は家族そろって夏祭りに出かけて、花火と夜店を堪能してきました。

自分は、花火を見る息子の表情を眺めながら、その変化を楽しんでいましたsmiley

 

さて、先日、東京へ照明の発表会に行った時に、時間があったので、ちょっと立ち寄ってきましたのでご報告します☆

 

日比谷公園内にあるお花屋さんで、『ヒビヤカダン』というお店です。昨年のグットデザイン賞金賞作品で、建築家の乾 久美子さんの作品です。

 

正面全景です。

シンプルな四角い箱がまるでショーケースのようなファザードです☆

 

 

次に日比谷公園内からのファザードです。

正面からは分からないのですが、お部屋が分棟型の配置になっていて気持ちの良いリズム感と個性的な表情を作り出しています☆(グッドデザインマークが輝いていますね。)

 

 

道路側はショーウインドから見える店内の緑やプランターの植栽達が歩行者の目を楽しませてくれます。

又、お店は夏仕様になっていて金魚をかたどったモチーフや涼しげな小物が飾られており、少しの間癒されました。

 

とってもお施主様と設計者の気持ちが前面にでていて、きっとお互いの気持ちが通じあっていないと、なかなかこのような作品にはならなかったと思います。

もっと詳しくこの作品を知りたい方はこちらへ↓(グッドデザイン賞のHPです。)

http://www.g-mark.org/archive/2010/best15/10c05019.html 

 

当社も2010年のグットデザイン賞には応募しており2次選考に残りましたが惜しくも・・・sad

 

今年のグットデザイン賞にも応募しており、2次選考会に2作品残っていますsmiley

2次選考作品は一般公開もされ、展示作品も建築に限らず、多分野に渡りますので、ご覧になっても楽しいかと思います。(私も昨年行ってきました☆) 夏の思い出作りにどうでしょう☆ オススメですyessmiley

 

カテゴリ: カテゴリー無し タグ: タグ無し
トップへ

2011/07/12

☆祝竣工☆

こんにちはN(夫)ですsmiley

先日、担当させていただいたお宅が 『☆祝竣工☆』となりましたのでご報告です。

コンセプトは『通り土間のある家』でした。

ご家族4人で、1階を『集まる場』に、2階を『個人の間』としたお住まいです。

通り土間を玄関に、引込の建具を開けると床座のリビングに直接つながります。又、土間は勾配天井になっていて正面を見上げると、2階離れの障子が目に入ってきます。土間を中心にリビング、小上りの和室、2階離れが繋がった空間構成です。又、リビングの吹抜けには居室やバルコニーと繋がるスノコ廊下がかかっていて優しい光がスリットを抜けてリビングに入ってきます。

 

まずは、玄関を入ったときのお写真です。

土間を中心に各お部屋が配置されています。勾配天井が気持ちの良い空間になりましたsmiley

 

 

リビングに入るとそこにはenlightened 無垢の堀座卓が飛び込んできます。樹木はセンの木を使っています。

とても素敵なテーブルになりましたsmiley

 

優しい光がスノコ廊下を抜けて入ってきますenlightenedスノコはタモの木で作っています。

当社の大工さんの力作です。

 

小上がりの和室はシンプルに・・・ 障子で土間空間と繋がっています。

 

2階離れです。窓からは外の木々を楽しめます。障子を開けると土間空間と繋がります。

 

2階の各お部屋にはロフトが設置されていて、とてもわくわくした気持ちになります。

 

昨年の夏にお施主様と出会い、約11ヶ月とても楽しく設計させていただきました。ありがとうございました☆ 11ヶ月というと長いようですがアッという間の時間でした☆ 工事中は震災の影響もあって、一部の設備機器が引渡ギリギリの搬入になってしまいましたが、大きな事故もなく、無事お施主様にお引渡ができてホッっとしました。

 

お施主様☆

設計・工事期間中、いろんな打合わせ、ありがとうございました。竣工後も変わらぬお付き合い宜しくお願い致します。

又、何かお気づきの点ありましたら、ご気軽に声をお掛けてください☆

 

 

 

カテゴリ: 住宅   自然素材   タグ: タグ無し
トップへ

2011/06/21

建物訪問☆2011-6

こんにちは。N(妻)です。

 

雨が降ったり、晴れたり・・・

体調を崩さないようにしないといけないですねenlightened

 

先日、曇り空の中、息子の保育参加に行ってきましたyes

息子くんは、いつもと違う保育園の様子に、最後まで本領発揮ができなかったようです。

「今日はどうしたの?」なんて、先生やお母様方に言われるほど、

おとなしくなってしまいましたsad

やっぱり、一番長く一緒にいる母親の性格に似てしまうものなのでしょうか。

人見知りがひどい私の性格を受け継いでしまったようで、

似てほしくない部分がどんどん似てしまっているようで、

心配になってしまいましたsad

 

 

さてさて、

少し前に、御殿場の とらや さんへ行ってきました。

目的は、「建物を見つつおいしいものを食べよう!」です。

 

建物の設計は、内藤廣さんです。

 

とても上品な佇まいの建物でしたsmiley

内観の写真は撮れなかったのですが、

入口を入ると正面に庭が見える演出がされていて、

思わず、足を止めてしまいましたsmiley

 

 

もちろん、もう一つの目的も、ちゃんと果たしました!

 

息子くんのご機嫌がナナメだったので、水ようかんを購入して帰ってきました。

とっても上品な味で、あっという間に食べてしまいましたsmiley

「まだそっちの味、食べてないから、全部たべちゃだめぇ~!!」なんて、

子供のような会話をしながら、ほお張りましたsmileysmiley

 

次は工房の方を訪ねてみようと思っています。

ではでは、また次回。

カテゴリ: カテゴリー無し タグ: タグ無し
トップへ

2011/06/18

漆の講習会。

本日、会社で漆についての講習会を行いました。

先生を招き、建築にもっと漆を使うためにどうするか

施工方法や注意点はどんなことか、有意義な話が聞けました。

黒シャツの方が漆の先生、三田村秀貞氏。

なぜ漆が良いかというと、まずは自然素材で有害な物質を出さないということ。

漆は固まる前は御存じの通り、触るとかぶれたりするのですが

いったん固まってしまえば非常に安定した防護膜となり、融けたりすることがありません。

また、熱や酸にも非常に強く、本物の漆塗りのものは火であぶっても燃えないということです。

(お土産物屋で売っている千円、二千円ぐらいのものは偽物も多いとのこと)

それに長く使えば使うほど味が出る塗料ということも、設計士として大きな魅力です。

 

そして拭き漆の実演もやっていただきました。

拭き漆とは読んで字のごとく、漆を塗っては拭き、乾かしてからまた塗って拭く、

ということを繰り返す技法です。

塗った漆を拭きとる三田村先生。

先生は素手で拭いてますが、これは小さいころから漆に接してきたから成せる技だそうで

普通の人がやったら確実にかぶれます。

ビニールの手袋は必須です。

 

拭き漆は黒塗りの漆などとは違い、木目を生かした漆塗りとなります。

拭き漆塗りの板きれ(1回目)。塗り重ねるごとに光沢が出ます。

素敵な仕上がりになるのですが、ネックになるのがやはりお値段。

漆が塗料として高価であり、また施工に手間がかかるので

現状ではあまり気軽には使えないお値段になりますsad

まずはムク板のテーブルや床の間の部材など

ポイント的にご提案していきたいです。

将来は漆が当社のセールスポイントのひとつになればいいな、と思っていますenlightened

 

住まいの中での漆の活用にご興味のある方、ぜひ、平成建設にお問い合わせください。

 

カテゴリ: 住宅   会社のこと   その他   自然素材   タグ: タグ無し
トップへ

<< 前のページ 1  2  3  4  5  6 >> 次のページ 最後