平成建設住宅部、営業マンの活動記録です。

2009/09/23

火災保険 保険料見直しについて

住宅部営業の秋元です

シルバーウィークはいかがお過ごしでしょうか?

私は、神輿と子供の世話と読書と打合せでした。

 

先日、代理店契約をしている東京海上日動火災保険(社名長い)の

保険料と商品が11月から変わる為の講習に行ってきました。

現在、損害保険各社は火災保険の商品を簡素化し、

保険料の見直し・改定を進めています。

 

主な変更点は

・商品の簡素化(東京海上日動の火災保険は大きく2つだけ)

・構造等級判断の見直し&簡素化

・支払の簡素化(全面キャッシュレス)

 

私の感じた点は(あくまで私の考察です)

良い点

・わかりやすい(今までは各社細かすぎて比較も難しいくらい複雑で説明するのも一苦労だった)

・支払方法が増えた(コンビニ払・クレジットカード払・請求書払)

悪い点

・細かく設定できない(高地なので水災を外して風災の保証を厚くする等)

・使う材質などによるオプション割引が無くなった(オール電化、省令準耐火、外壁のALC使用 等)

・免責が5千円からしか無くなったので5千円以下の被害には保険金が支払われない。

  (以前はオプションで0円もできた)

 

とくに大きいのが構造等級の簡素化で

今までは「ALC」の外壁は他の仕様次第で保険料が安くなっていましたが

恐らく、ほとんどの保険会社で通常の木造と変わらない保険料となってしまうでしょう。

保険は以前ブログで述べたように

「必要なものだけ入る」のがベストなので

弊社のお客様にとって良い商品を紹介できるよう

新しい保険商品と自社の仕様に関してもう少し研究する必要があると感じました。

カテゴリ: 損害保険   タグ: タグ無し
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